新型コロナ対策

両備バスの取り組み

 

①両備バス車内 ②空調外気 ③マスク対応 ④健康管理 ⑤始業点呼 ⑥サービスエリア開放イメージ ⑦清掃状況

①両備バス車内

オリジナルパーテーションの設置でより安心に!1

前後・お隣の座席との間を仕切るパーテーションを設置します※2

これにより、周囲との飛沫接触を避けることが可能です。

※1 弊社4列シート車両に限ります。3列シート車両は飛沫接触防止でカーテンをご利用いただけます。

※2 8月以降より順次設置予定。

座席を倒した際にも、横・後ろをしっかりガードします。

安心しておくつろぎいただけます。

4列シート 座席配列※3.4      

3列シート 座席配列※3.4      

※3 上記、座席配列はイメージです。また、他社のバスでは対応が異なる場合があります。

※4 2020年8月1日(土)~ 今後の状況により座席配列が変更になる可能性があります。

②空調外気

弊社高速バスの室内換気に関しては、密閉防止を目的に、

車両後方の強制排気(外気導入)と自然換気を設定しています。

外気導入運転では約5分※5で車内の空気が入れ替わります。

※5 三菱ふそうトラック・バス(株)報告による

実際の実験動画
③マスク対応

お客様に安心してご利用いただけるよう、

乗務員はマスクを着用しています。

④健康管理

始業点呼システムにより乗務員の健康状態を確認しています。

・体温、血圧の計測、その他健康状態の確認

⑤始業点呼

乗務前に対面で乗務員の体調を確認しています。

また、点呼者と2メートルの距離を保つようにしています。

⑥サービスエリア開放イメージ

休憩時間中はバスのドアを開放※5し、車内換気に努めております。

※5 サービスエリアで休憩のある路線に限る

⑦清掃状況

運行終了後は、お客様に安心してご利用いただくため車内を除菌清掃を行っております。

特にお客様の手が触れる手すりや座席周辺(手すり、ひじ掛け、カップホルダー等)を念入りに清掃しております。

また、清掃時はマスクと使い捨ての手袋を着用し、感染防止に努めております。