沿革

1910(明治43)年 7月

西大寺観音院で 西大寺軌道株式会社 創立総会開催

1911(明治44)年 12月

軽便鉄道事業を西大寺-長岡間(現在の岡山市東区)で開始

1914(大正3)年 11月

西大寺鉄道株式会社 に商号変更

1936(昭和11)年 5月

西大寺鉄道が共同出資で子会社として 両備バス株式会社 設立

1955(昭和30)年 10月

西大寺鉄道と両備バスが合併し、商号を 両備バス株式会社 に変更

1961(昭和36)年 1月

両備観光株式会社 設立

1962(昭和37)年 9月

西大寺鉄道を閉業。52年の歴史に幕

1962(昭和37)年 10月

航空部を創設し両備航空センター開設。全日空・東亜国内航空総代理店として営業開始

1963(昭和38)年 10月

南備海運株式会社 が両備グループ入り

1964(昭和39)年 10月

大阪両備バス株式会社 設立

1964(昭和39)年 11月

岡山県岡山市に西日本最大の整備工場が完成し、倉敷工場を移転

1967(昭和42)年 9月

両備観光株式会社を合併し、商事部 とする

1967(昭和42)年 11月

大阪両備バス株式会社を合併し、大阪支社 とする

1968(昭和43)年 6月

不動産課を 不動産部 に昇格させ本格的に不動産事業開始

1969(昭和44)年 11月

南備海運株式会社と日の丸タクシー株式会社が合併し、両備運輸株式会社設立

1972(昭和47)年 4月

商事部を ストア部 に名称変更

1972(昭和47)年 7月

両備ボウルが岡山市内にオープン

(2018(平成30)年10月に閉場。46年の歴史に幕)

1981(昭和56)年 9月

両備電子部品株式会社 設立

1983(昭和58)年 6月

ボウル部を スポーツ事業部 に改称

1987(昭和62)年 8月

ソレックス株式会社 設立

1998(平成10)年 9月

ソレックス株式会社と両備電子部品株式会社を合併し、商号を ソレックス株式会社 とする

2000(平成12)年 4月

社内カンパニー制導入で8事業部を社内分社。

シビルバス、両備観光、スカイサービスサプライズ、両備整備、両備不動産、両備ストア、両備スポーツセンター、両備保険の各カンパニー

2003(平成15)年 6月

保険事業を株式会社トーキョー・リョービへ移管

2007(平成19)年 4月両備バスと両備運輸が合併。

新商号を 両備ホールディングス株式会社 とし、本社を「両備ビル」(岡山市北区錦町)に構える
両社の事業をそのまま社内カンパニーとして引き継ぎ、両備シビルバス(現 両備バス)、両備観光(現両備バス)、両備観光大阪、両備トランスポート、両備タクシー、両備フェリー、両備スカイサービス、両備ストア、両備不動産、両備テクノ、両備スポーツセンター、両備経営サポートの12カンパニーでスタート

2010(平成22)年 7月

創立100周年を迎える

2012(平成24)年 4月津山タクシー株式会社を合併。

両備バス津山支店と津山タクシーで 両備津山カンパニー を新設

2013(平成25)年 2月

社内カンパニー 両備インベストメントカンパニー 新設

(2014(平成26)年に 両備不動産東京カンパニー に改称)

2014(平成26)年 4月

両備観光大阪カンパニーを両備バス関西カンパニーに改称

2015(平成27) 6月

両備不動産カンパニーを 岡山まちづくりカンパニー に改称し、

両備不動産カンパニー広島支店開設準備室が 両備不動産広島カンパニー へ昇格

2015(平成27)年 10月

ソレックス株式会社を合併し、ソレックスカンパニー とする

2019(平成31)年 6月

岡山まちづくりカンパニーをまちづくりカンパニーに改称

2020(令和2)年 3月

タクシー事業を岡山タクシー株式会社と岡山交通株式会社へ移管

2020(令和2)年 4月

両備テクノカンパニーとソレックスカンパニーを統合し、

両備テクノモビリティーカンパニーとする

2020(令和2)年 7月

創立110周年を迎える

2020(令和2)年 10月

両備バス関西カンパニーと両備津山カンパニーを両備バスカンパニーへ統合

2020(令和2)年 12月

両備スポーツセンターカンパニーをまちづくりカンパニーへ統合

2021(令和3)年 10月

両備フェリーカンパニーを廃止

2021(令和3)年 10月

バスユニット統括カンパニーを新設

2021(令和3)年 11月

本社を「杜の街グレース」(岡山市北区下石井)へ移転

2022(令和4)年 4月

両備不動産広島カンパニーをまちづくりカンパニーへ統合