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ニュースリリース
(両備グループ広報室よりリリースされた資料のうち、両備ホールディングス関連のみ抜粋して掲載しています)




両備ホールディングス株式会社・津エアポートライン株式会社
松阪市にて高速船航路再建表明
松阪港〜中部国際空港の海上アクセス運航事業引き継ぎへ 


両備ホールディングス株式会社(本社:岡山市錦町6-1、社長:小嶋光信)は、中部国際空港の開港に合わせて海上アクセスのための高速船運航会社「津エアポートライン株式会社」(所在地:三重県津市なぎさまち1-1、両備ホールディングス100%出資の子会社)を津市に設立し事業運営をしております。
先般来、津市に隣接する松阪市の松阪港と中部国際空港を結ぶ高速船「松阪ベルライン」を運航している松阪高速船株式会社(本社:三重県松阪市大口町1822-7、社長:江崎孝)が経営状況悪化のため撤退を検討するにあたり、同社および松阪市より両備ホールディングス鰍ヨ航路救済、再生の要請があり、近隣航路である津エアポートライン鰍フ松阪航路としてお引き受けすることを決定。7月17日に松阪市役所にて、松阪市、松阪高速船梶A両備ホールディグス鰍フ3者により、記者会見を行いましたので、お知らせいたします。

会見場所 松阪市役所
会見日時 平成21年7月17日 14:00〜
会見者 松阪市市長 : 山中光茂
松阪高速船(株) : 社長  江崎 孝
両備ホールディングス(株)・津エアポートライン(株) : 社長  小嶋 光信
発表内容
1. 松阪高速船(株)は8月31日(月)付にて撤退、津エアポートライン(株)が9月1日(火)より航路を引き継ぐ方向で合意した件につき報告
2. 9月以降の運航については現在松阪港〜セントレア間一日8往復運航を5往復(内1往復は津港経由)に減便、若干の運賃値上げを検討しており、経営の効率化により再建を目指します。
以上2件となります。

* 7月17日付 松坂市と津エアポートライン(株)は「海上アクセス運航事業に関する協定書」を締結
2016年12月19日まで努力義務として運航を維持する。松阪市は運航事業に赤字補填はしない。市が松阪高速船(株)に貸与している高速船2隻は津エアポートライン(株)が引き続き使用等の規定を明記

★津エアポートライン株式会社
資本金 1000万円 [両備ホールディングス株式会社 100%出資]
従業員数 29人
経営状況 経営努力により、黒字基調で健全経営
業務内容 高速船の一般旅客定期航路事業(中部国際空港への海上アクセス)
運航航路 津なぎさまち〜中部国際空港セントレア間(35.7km)片道40分
会社設立経緯 2001年5月、事業者選定にあたり、津市が募集を行ない、選出されました。


★松阪高速船株式会社 (所在地:三重県松阪市大口町1822-7、tel:0598‐50-1125)
資本金 1500万円
従業員数 26人
設立月日 2003年8月28日 「松阪ベルライン」 (2006.12月より運航)
業務内容 高速船の一般旅客定期航路事業(中部国際空港への海上アクセス)片道45分




両備ホールディングス株式会社
両備フェリーカンパニー
津エアポートライン株式会社


     
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