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両備グループ、首都圏でも事業再生に着手
民事再生法で経営再建中の都内タクシー事業者
ハロー・トーキョー鰍傘下に
地方の公共交通事業者としては全国初の挑戦
12月9日付、関東運輸局より譲渡譲受申請 認可
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和歌山県の和歌山電鉄貴志川線、スーパー駅長三毛猫たまで全国的な話題を生んだ、地方公共交通の再生・再建を手がける岡山県の地場最大の企業体グループ・両備グループ[グループ企業数:56社、資本金:25億2832万円、総収入:1353億4700万円、総従業員数:7000人(2007年度)、事務局:岡山市錦町6-1(両備ホールディングス株式会社内)、グループ代表:小嶋光信]はこの度、両備ホールディングス株式会社(本社:岡山市錦町6-1、社長:小嶋光信)が100%出資する株式会社ハロー・トーキョーを事業受け皿会社として、民事再生法による経営再建中のハロー・トーキョー株式会社(本社:東京都江東区千石3-1-1、社長:中嶋信美、資本金:4250万円)の再建事業者に選定され、下記内容にて新会社を設立、事業を開始いたしましたのでお知らせします。
尚、本件は全従業員の雇用引き継ぎ並びにビジネスモデル、社名の変更(後株⇒前株のみ)を伴わず、再建を行います。
*民事再生法下の首都圏タクシー事業者が、地方タクシー事業者への事業譲渡を行うのは全国で初めてのこととなります。
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記
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| 新会社名 |
株式会社 ハロー・トーキョー |
| 本社所在地 |
(登記上) 東京都港区三田芝浦三丁目2番16号 |
| 設立月日 |
2008年10月15日 |
| 資本金 |
800万円 |
| 役 員 |
| 代表取締役 社長 |
小嶋光信 |
| 代表取締役 専務 |
松田敏之 (執行役員常務/両備グループ東京事務所長) |
| 常務取締役(常勤) |
大木義正 (元 樺国交通常務取締役) |
| 取締役相談役 |
松田 久 (現 両備HD椛纒\取締役副社長) |
| 取締役相談役 |
竹内淳二 (現 両備HD椛纒\取締役専務) |
| 取締役 |
大西利通 (現 岡山交通叶齧ア取締役) |
| 監査役 |
土江富雄 (現 両備HD且謦役 両備タクシーカンパニー長) |
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| 従業員数 |
300人(内勤社員26人、乗務社員274人)
*ハロー・トーキョー株式会社の従業員を新規採用 |
| 事業内容 |
ファーストクラスのタクシーハイヤーでの旅客運送事業 |
| 保有台数 |
156台 東京142台、成田10台、ハイヤー4台 |
| 事業区域 |
東京23区、武蔵野市、三鷹市、千葉県北総交通圏(成田市、富里市 他) |
| 事業所 |
深川営業所 東京都江東区千石3-1-1
成田営業所 千葉県成田市野毛平字米塚71-2 計2ヵ所 |
| 前年売上高 |
18億円 |
| 売上目標 |
初年度:20億円 3年後:25億円 |
| 特 性 |
同業他社との差別化で、全社ハイヤー並みの高級車を使用し、従業員教育も徹底されており、タクシー事業者で唯一「ハイ・サービス日本300選」受賞。
※「ハイ・サービス日本300選」とは、社会経済生産性本部サービス産業生産性協議会(代表幹事:牛尾治朗)が、平成19年11月より、イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組み(ベストプラクティス)を行なっている企業を表彰・公表することで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を促進することを目的とし、四半期ごとに20〜25社程度を選定・公表しているもの。3年間で300選を目標としている。 |
両備グループは、首都圏構想を進める中、昨年の物流会社M&Aに引き続き、今回、乗用旅客自動車運送事業にて都内参入することとなりました。これにより従来の物流事業、情報関連事業に旅客運送事業が加わり、首都圏での年商は、約200億円となりました。 |
株式会社ハロー・トーキョー
03-5653-7767
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